連載(ECOLOGY NEWS SCRAMBLE)

ガソリン車との比較で電気自動車のCO2削減効果は、55%

2040年までにガソリン車、ディーゼル車の販売を停止し、電気自動車へ転換しようという動きがEUでもアジアでも広がっています。世界全体の平均気温の上昇を...

2017年、「クリーンエネルギー自動車」4機種のシェアは、4.7%

日常、私たちは「エコカー」と言いますが、では何を基準にエコカーと呼ぶかとなると、かなり曖昧です。少し燃費が良ければエコ、アイドリングストップ機能があれ...

世界の土地のうち、すでに土壌資源が劣化している割合は、33%

国連総会で「国際土壌年」と決められた2015年に、国連食糧農業機関(FAO)の事務局長は、すでに世界の土壌資源の33%は劣化していて、新たな取り組みを...

乱獲続けばアジア・太平洋地域で魚が獲れなくなると国連が警告、2048年

マグロやサンマ、そして最近はウナギなど日本人の食卓の定番になっている魚の不漁が報じられています。科学者で組織される国連機関は今年、アジア・太平洋地域に...

拡大するロボット産業。2035年、予測される日本の市場規模は9.7兆円

これまで機械と呼ばれるものは、人間が設計し、プログラムをつくり、その範囲内だけで働いてきました。しかし、これからは機械にAI(人工知能)を搭載し、さら...

エネルギー消費効率を改善する「トップランナー制度」は32品目

日本は世界トップクラスの省エネ技術を誇っていますが、より一層エネルギー効率を改善しようと進められているのが「トップランナー制度」です。 これは、家庭用...

家庭ゴミを燃料にした廃棄物発電、その年間の発電量「8,762GWh」

家庭から出るゴミ(一般廃棄物)を焼却場で燃やして処理する際、その熱を利用して電気をつくる廃棄物発電が進んでいます。発電の原理は火力発電と同じで、焼却熱...

廃食用油から年間に製造されるバイオディーゼル燃料の量「14,884kℓ」

サラダ油など家庭から排出される廃食用油を回収して、軽油に代わるバイオディーゼル燃料(BDF)をつくる動きが全国で進められているのを知っていますか? 全...