連載(ニッポン再発見)

[第34回/佐賀県]地味な印象でも本物がある“SAGA”

佐賀県と聞いて九州を思い浮かべても、その特色を口にできる人は少ないようです。 しかし、実に多彩で味わい深く、本物の魅力に富む地域なのです。秋の佐賀は特...

[第33回/岩手県]支援に感謝し、地元の底力を発揮します

全国で2番目に大きな面積をもつ岩手県。農林水産業とものづくりが産業力を高めます。復興計画も目に見えるかたちで確実に前進し、支援の思いに底力で応えます!...

[第32回/鳥取県]最下位の人口でも心地よい暮らしぶり

日本一人口の少ない県として有名でも、その住みよさはあまり知られていません。 豊かな自然と共生しつつ、多様なライフスタイルでマイペースな暮らしぶりが心地...

[第31回/栃木県]住みやすさが 何よりの魅力

6月15日は「県民の日」。栃木県が現在の形になったのは明治6年のこの日。豊かな自然と世界遺産、田舎と都市、各種産業と首都圏への至便さ。程よいバランスが...

[第30回/埼玉県]活気あふれる彩の国、 埼玉県のいまに注目

地味で何もないイメージとは大違い。実は何でもある埼玉県。あえてアナウンスしなくても魅力が詰まる海なし県。都心への交通網の充実と災害リスクの少なさ、グル...

[第29回/愛知県]日本第3位の経済規模と日本第1位の工業生産額

愛知県は全国で最も工業生産額が高く、日本のテクノロジーを形にする推進力を持ちます。 ここから発信する技術は、世界を変える影響力と国内産業の大きな牽引力...

[第28回/兵庫県]澄み渡る大気に映える夜景

日本列島のほぼ真ん中に位置する兵庫県。日本標準時の東経135度の子午線が走ります。 2018年7月で県成立150周年。大震災より23年。確かな復興へ、...

[第27回/愛媛県]ほっこり名湯、ゆっくり観光

キャッチフレーズは「愛顏(えがお)あふれる愛媛県」。瀬戸内海に面した柑橘王国。 県庁所在地は名作『坊ちゃん』の舞台と俳句甲子園の松山市。ほっこり名湯、...