連載(瀧源点回帰)

1973年(昭和48年)の発刊以来『タキゲンニュース』は社業の成長とともに歩んでまいりました。そこで本誌バックナンバーより先代社長・瀧源秀昭の発言を抜粋する連載企画をスタートします。過去のメッセージから多くのヒントを現在に伝える、いわば原点回帰のページ。タキゲン製造の基本精神を学ぶ、未来へのアーカイブです。

将来の目標とは

マネジメントで有名なピーター・ドラッカーは、「目標には、はじめからチームとしての成果を組込んでおかなければならない」と述べています。今回は、先代社長が...

同じ屋根の下で、数々の良い面が見えてくる

タキゲンでは、「寮制度」を社員教育の一つとして利用しています。支店長と部下が同じ屋根の下で共同生活をしますが、良いも悪いも全てをさらけ出すことになりま...

初考は正論

プロジェクトのスタート時は、戦略や想定される問題を検討してから行動しますが、時が経つと目的を忘れ、行き当たりばったりの判断をしがちです。毎月開催されて...

結果より過程を重視

タキゲンの人事評価制度は、「努力」で評価します。各々が積み上げた努力や行動が報われるシステムにより、すべての社員にチャンスを与える社風を築いています。...

タキゲンの歴史

タキゲン製造は2020年で創立110周年を迎えます。今や国内はもちろん海外にも進出し、社員数500名以上の企業に成長しました。その礎は、故郷熊本を遠く...

外部への発言はタキゲンの代表として

「会社の看板を背負っている」という言葉がありますが、社員としてとった行動は、良いことも悪いことも、会社の意思や責任と捉えられます。自分の会社がどう評価...

経営も人の健康もバランスが大切

チャンスとみた時期には経営資源を攻めに集中させることがありますが、企業も人の体と同じように、バランスが偏ると調子を崩し立ち行かなくなることもある。健全...

実行しながら改善しよう

日本人は、気質や失敗に対する厳しさから完璧主義者が多いと言われ、行動を始めるのが遅い傾向があります。時間をかけた机上の準備より、とりあえず動き出して経...