連載(瀧源点回帰)

1973年(昭和48年)の発刊以来、『タキゲンニュース』は社業の成長とともに歩んでまいりました。そこで、本誌バックナンバーより故 瀧源秀昭社長の発言を抜粋する連載企画をスタートしました。過去のメッセージから多くのヒントを現在に伝える、いわば原点回帰のページ。タキゲン製造の基本精神を継承する、未来へのアーカイブです。

ユニークという言葉は誰からも特異に見られる独特

営業車の看板がタクシーと間違われるから中止したいという声を聞くが、不届千万である。タキゲンの社員として余りにもプライドが無さすぎる。 人間が表札を捨て...

売れない品物

商売をしていく上で、大変重要なことをお話しします。 今までは売れるものばかりに力を入れて、売れないものは軽視してきたきらいがあります。売れないと勝手に...

人間集団(会社)の運営は理論を超越した難しさがある

大卒レベルの秀れた語学力と若い力を積極的に採用して、老齢化しつつあるタキゲンを根本的に改革していかねばならない大切な時である。だから、管理職は社員の採...

ユーザーと直結して生まれる協力関係がタキゲンの営業の基本

直販システムの最大の目的は、「ユーザーが抱いているニーズが、製品にすぐ反映できる」ということです。実際に使用される商品の長所も欠点も、肌で感じているの...

物事を切り替えるときは全部一回捨てる

いろいろな物事はちょうど四月一日から始まります。特に今日はこれから表彰式が行われるわけですが、覚えておいてほしいのは、今までの表彰の仕方はやめます。 ...

あらゆる商売がインターネットで

日本ではインターネットが普及し始めた1990年代後半にネットショップが誕生。ネットショッピングに注目が集まる中、これまでの対面営業からネット上でお客様...

会社は人間の集団

家族も会社も国も、すべて一人ひとりの人間同士が繋がって形成されたもの。縁を大切にして繋がりを深め、質を高めることで会社の発展にも繋がっていきます。 タ...

誰もやらないなら、自分が!

お客様のご要望を具現化するための「ないモノは創ればいい」というタキゲンの発想は、製品のみならず、新たな市場をも創り出すという考え方です。 多品種少量生...