情報通信業界に参入 A-375 面付クレモン錠 CATEGORY 配電盤・分電盤・キュービクル、タキゲンの歴史、110周年企画 2020.08.27掲載 携帯電話の普及に伴い、無線通信基地局のシェルターに採用されました。内部に収容されている通信機器を守るため年間を通してシェルター内の温度を一定に保つことが求められ、扉を締込み密閉ができるクレモン錠を開発しました。当時の情報通信用シェルターは複雑な取付けが必要な掘込みタイプのハンドルが主流でしたが、扉の外側から取付け、メンテナンスがしやすい面付けタイプとして脚光を浴びました。 関連記事 1万台の携帯電話から抽出できる金の量は、約280グラム 「都市鉱山」に眠る金属から作られるメダルの総数は「約5,000個」 CATEGORY 配電盤・分電盤・キュービクル、タキゲンの歴史、110周年企画 関連する記事 電気設備業界の次世代標準キーTAK55【JECA FAIR 2024〜第72回電設工業展〜 】に出展しました 付加価値の高い製品づくりを目指したい 【東京】機械要素技術展に出展しました 第21回 関西 機械要素技術展に出展しました ハイセキュリティ錠前TAKシリーズ Q&A オススメの記事 日本の「都市鉱山」に眠っている金の量、約6,800トン 「ポンチ絵の基礎と描き方 vol.3」 ポンチ絵の具体的な描き方 第3回 病院設備・医療機器EXPO[東京]に出展しました タキゲンの地域・社会貢献 「モノづくりフェア2022」に出展しました。