杭を鉛直に打ち込む事がポイント!簡単施工の杭基礎フェンス組立て方法

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浦和支店の駐車場にPR用として設置したいとのことで、フェンス担当の開発3課 塚原先生と浦和支店の棟梁こと田中先生の指導のもと、若手社員の二人を助っ人に組立てました。
コーナー1つに片開き門扉を合せて7.5m。

浦和支店若手社員の細マッチョ永石(左)と ラブリー品川(右)がお手伝いしました。

浦和支店若手社員の細マッチョ永石(左)とラブリー品川(右)がお手伝いしました。

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左:開発3課 塚原 
右:浦和支店の棟梁こと田中
 

さあ!いよいよ組立てです。

1.フェンスラインを確定

 フェンスラインに合せて水糸を張り、杭を打つ場所に目印としてピンペグを挿していきます。

フェンスラインに合せて水糸を張り、杭を打つ場所に目印としてピンペグを挿していきます。

2.下準備

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杭基礎にラインを引きます。地中に埋め込む長さが1mのため、上から50 cmのところにマジックでラインを引いておきます。

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支柱パイプにキャップとフックボルトを取付けます。キャップが変形しないよう、柔らかいものでキャップの淵を叩きます。

3.部材の配置

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墨出し用に打ったピンペグの位置に杭を並べます。今回は7本の杭を使用。部材の確認にもなります。

4.杭打ち

杭打ちは二人一組で行い電動ブレーカーで打ち込んでいきます。

杭打ちは二人一組で行い電動ブレーカーで打ち込んでいきます。

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【ポイント】鉛直器で確認しながら、慎重に行いましょう! フェンスの完成度は杭打ちで決まる。

5.支柱取付け

 ツインクランプの下側のみ仮固定します

ツインクランプの下側のみ仮固定します。

支柱パイプを差し込みます。
 

フックボルトが正面を向くように設置します。

最後にツインクランプの上側を固定します。

6.フェンスの設置

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ツインクランプの受金具にフェンスを置くように設置し、フックボルトで固定します。

支柱パイプにもフックボルトで固定します。
 

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フェンスとフェンスは二種類の連結金具で固定します。同様にコーナー金具を取付け完成です。

7.門扉の設置

今回は片開きの門扉を設置します。
 

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門扉のヒンジを取付けるために、マークします。

ツインクランプと同様にインパクトドライバーで締め付けます。

ツインクランプと同様にインパクトドライバーで締め付けます。

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ヒンジを二箇所固定し、上から扉を落とし込み設置します。

扉の自重で柱が傾くため、自在クランプを使って門柱支えパイプを固定します。扉が水平になるよう、引っ張りながら固定するのがポイントです。

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設置作業を終えて

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フェンスの施工を簡単にした杭基礎フェンス3つの秘密

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