細胞の運搬を目的に開発【歩行輸送振動軽減装置】

p12b_1協力開発
定温輸送容器:玉井化成株式会社 様
電車・歩行での輸送試験:株式会社セルート 様

課 題

細胞を培養状態で運搬するには、細胞にストレスを与えないように、振動を軽減することと、体温と同じ温度帯を保つことが必要です。
メンテナンスを考慮した結果、電気的な制御を使わないことが求められました。
↓タキゲンで解決

歩行、公共交通機関での輸送時に発生する、様々なタイプの振動を、コイルスプリングやオイルダンパーの配置に細心の注意を払い設計しました。定温維持にはTACPack® を採用しました。

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