市場を席巻した C-88コインロック CATEGORY タキゲンの歴史、110周年企画、自動販売機・自動改札機関連 2020.03.25掲載 通称「俵錠」「8万ロック」と呼ばれている丸鍵が特徴のコインロック。 精算機や券売機、自動販売機、コインロッカーなどに使用する、鍵違い数が多く汎用性のある錠前として生まれました。 のちにテーブル型ゲーム機の流行とともに硬貨収納ボックスに取付けられるようになり、生産が追いつかなくなるほど爆発的に売れてその名を広めました。 関連記事 鍵を取手代わりにすると故障の原因になるって知っていましたか?「取手の代わりになる新型錠前 GTロック C-484」開発者インタビュー 工業用錠前編 【同番と鍵違い、鍵管理】 工業用錠前編 その弐【スペアキー、締付けについて】 CATEGORY タキゲンの歴史、110周年企画、自動販売機・自動改札機関連 関連する記事 付加価値の高い製品づくりを目指したい 1964年 タキゲンレジェンド0200番キー登場 一時代を築いたスイッチ組込みハンドル「ポップハンドル A-422」 タキゲンが開発する防犯対策製品のご紹介 情報通信業界に参入 A-375 面付クレモン錠 オススメの記事 JECA FAIR 2016に出展しました 2030年までに食品ロスを50%カット、アメリカ環境保護庁が目標を公表 マニュアルを撤廃し、自由な発想で考える人間創りを 第40回モノづくりフェア【福岡】に出展しました 名古屋支店 上棟式