一時代を築いたスイッチ組込みハンドル「ポップハンドル A-422」

その昔、⾃動販売機⽤のハンドルはねじ込み式のハンドルが主流で、鍵で解錠したのちハンドルを回し緩めてから扉を開けていましたが、もっと簡単に扉を開閉できるハンドルのニーズがあり、新しい機構としてポップハンドルを開発しました。

ポイント1:扉をスムーズに開閉

鍵で解錠後、押出されポップアップしたハンドルレバーを90°回転させるだけで、扉の開閉操作が⾏えます。施錠はハンドルレバーを押込むだけのワンアクション。

ポイント2:スイッチを組込んでセキュリティアップ

ポップハンドルのラインナップを増やしていく過程でセキュリティアップの要求が⾼まり、単純に施解錠するだけではなく、電気信号によって遠隔監視できるものが市場で求められたため、押ボタンスイッチS-412を組込めるようにスイッチ⽳を設けてあります。スイッチを組込むことで解錠した際に電気信号を送ることができるようになるため、様々な使⽤ができます。

ポイント3:屋外で使える

オプションのラッチ⽳⽤・スイッチ⽳⽤防⽔パッキンを付けることで、防⽔性を確保することができます。ユーザー様より「屋外で使⽤したいので何とか⾬⽔に対応できるようにしてほしい」とのご要望があり、約1年の試⾏錯誤を経て、最適な厚みと硬さの防⽔パッキンを製品化しました。