連載

【第13回】水の都は大陸との玄関口と流通拠点 大阪支店

第13回は大阪支店です。「水の都」の歴史は、港と水路の発展が大きな役割を果たしました。江戸時代には上方という呼び名で上質な各地の産物や品物がここに集ま...

【第12回】時代を超えて「千年の都」京都支店

第12回は京都支店です。古くより朝廷の居住するところとして、権力者たちにとっても重要な場所であり、憧れの地でした。何をするにしても京都のお許しを得、京...

【第11回】信長、初築城の地 小牧山からの飛躍 名古屋支店

第11回は、愛知県小牧市にある名古屋支店です。戦国時代、愛知県は尾張、三河という国で多くの戦国武将を輩出し、その代表格が天下統一へ向かう三英傑の織田信...

【第10回】富士の眺めと北条早雲の初居城地 沼津支店

第10回は沼津支店です。沼津市は静岡県の東部、愛鷹山(あしたかやま)の麓で、伊豆半島の西側付け根に位置します。その名は、富士山の地下水による「沼」が多...

【第9回】相模国の街道と水上交通の交差点 厚木支店

第9回は厚木支店です。神奈川県のほぼ中央、相模平野の北側に位置し西部には丹沢大山国定公園を抱きます。相模川の水量が現在より多かったころ、厚木は主要街道...

【第8回】武蔵国の西、山城と織物のまち 八王子支店

第8回は、八王子支店です。都心から西へ約35キロ、自然が豊かな八王子の街があります。戦国時代は武蔵国の西の砦、また地場産業の織物のまちとして栄え、その...

【第7回】「逆井の渡し」と小松菜発祥の地 小松川支店

第7回は小松川支店です。東京都江戸川区の北西部にあたる小松川地区一帯は、古くから湿地帯や川に囲まれた中洲でした。江戸時代は下総と江戸を結ぶ街道として、...

【第6回】宿場町から文化のまち、 埼玉サッカーの聖地へ 浦和支店

第6回は浦和支店です。浦和は江戸時代の五街道のひとつ中山道の「浦和宿」として、江戸日本橋から3番目にあたる宿場町でした。明治から平成への変遷では、浦和...