連載(あれこれWATCH)

情報の面白さを、ちょっと視点を変えて眺めてみると今までと違った側面が見えてきて、時にはビジネスにも役立つ発想がわいてきたりするものです。

現代人は、なぜイライラし、キレる? 〜小さな不愉快に我慢できず、すぐ爆発する傾向あり〜

平成27年の暴行犯2万5,485人、過去10年で1万人以上も増加 ささいなことでイライラする、ちょっと不愉快なことがあるとすぐキレる。電車が遅れると駅...

季節を告げる動物が消えていく 〜都会に生きるのはヒト、ペット、カラス、ハトばかり〜

四季を彩る植物や動物が日本人の感性をはぐくんできた ウグイスは早春に「ホーホケキョ」と鳴いて春の訪れを知らせることから、別名を「春告鳥」といいます。メ...

世界を覆いつつある肥満の波 〜太めに誇りを持つのは大切だが、健康面では不安も〜

アメリカでは成人女性の40%が肥満、約30%が過体重とも アメリカの有力新聞「ワシントンポスト」が2月8日、タレントの渡辺直美さんを賞賛する記事を掲載...

情報「過剰」社会の生き方 〜溢れる情報に踊らされず、自分の判断基準をもつ〜

2020年には40ゼタバイトのデジタルデータが世界を駆ける インターネットや携帯電話が普及しだした頃、情報化社会という言葉がさかんに言われましたが、あ...

小さな食事の差で、大きな影響が出る 〜食事バランスの違いで死亡リスクの差が最大18%〜

脳疾患では、主菜のバランスの良し悪しで最大28%もの差が  食事のバランスが大事なことは、誰もが分かっています。しかし、食生活のバランスの善し悪しで、...

進むIT化、読書離れも加速する 〜ひと月の読書数0〜1冊が82%、学生の45%が読書時間「0分」〜

新聞用紙の生産は25年で15%減、書店数は15年で8,800店も減  長らく出版不況と言われています。書籍は1996年をピークに以後は売上げが低迷し、...

細菌を殺さず、共生する発想を 〜アメリカでは抗菌石けんの効果が疑問視され販売禁止に〜

日本でも指摘された成分から代替品への切り替えが進む 日本人は世界的にみても清潔志向、安全志向が強いといわれます。そんな国民性を反映しているのでしょう、...

アフリカゾウを密猟から守れるか 〜ワシントン条約会議でも象牙の国内市場閉鎖が求められた〜

年間に密猟されるアフリカゾウは3万5000頭と推定される 16世紀も終わろうとする1598年ごろ、インド洋に浮かぶ小さな島モーリシャスでドードーという...