連載(ECOLOGY NEWS SCRAMBLE)

家庭ゴミを燃料にした廃棄物発電、その年間の発電量「8,762GWh」

家庭から出るゴミ(一般廃棄物)を焼却場で燃やして処理する際、その熱を利用して電気をつくる廃棄物発電が進んでいます。発電の原理は火力発電と同じで、焼却熱...

廃食用油から年間に製造されるバイオディーゼル燃料の量「14,884kℓ」

サラダ油など家庭から排出される廃食用油を回収して、軽油に代わるバイオディーゼル燃料(BDF)をつくる動きが全国で進められているのを知っていますか? 全...

1万台の携帯電話から抽出できる金の量は、約280グラム

2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会で授与される約5,000個のメダルを、市民が参画して携帯電話やパソコンなどの小型家電を回収し、そこから...

日本は電柱大国。もっとも進んだ東京都の無電柱化率は、5%弱

ローマやパリなどヨーロッパの主要都市を歩くと、歴史的な景観を損なうような高層ビルが少ないことに気付きます。またロンドンやパリ、ベルリンなどでは電柱を見...

年間に廃棄処分される医薬品の総額は(推計)、約1,000億円

食品に賞味期限があるように、薬にも使用期限があります。それを過ぎたら効き目がゼロになるわけではありませんが、多くの場合、捨てられてしまいます。慶應義塾...

これからリサイクルが始まる医療機器の国内市場は、2兆7,000億円

医療用の機器は使い捨てが当たり前になっています。かつて注射針が使い捨てになる前には、同じ針を複数の患者に使うことで感染症にかかることもありました。しか...

AIとロボット配送センターの作業効率が2〜3倍に、コストの削減は約20%

通販大手のアマゾンが配送センターの作業にロボットを活用しているのは知られていますが、物流の分野ではアマゾン以外にも多くの企業でロボットの採用を始めてい...

センサーで資源を分別回収するロボットの処理能力は、一日2,000トン

エコの領域で「グリーンAI」という言葉が使われはじめました。AI(人工知能)を活用して、さまざまな環境問題に取り組む試みのことです。実際に活動する際は...